本来の道から外れないために手放し作業

本来の目的から外れてしまいそうな時

元来人間は幸せな方向に向かって生きる生き物なのに、

脱線してしまう人もいるのは事実です。

図で書きますとこんな感じです。

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脱線してしまう人を私流にいいますと

本末転倒という言葉があいます。

一番近い意味の言葉がこれしか浮かびませんでした。すみません

意味

物事の大切なこととそうでないことを取り違えること。

 

本末転倒にならないためには目的をはき違えないことです。

けれど違う方向にいってしまったら。

実際の目的から外れて違う方向にいっているため

ふと心に思うことは違う方向の目的になっています

それに気づくことが大事です。

繰り返しよいメッセージや言葉を自分に投げかけることが大事です。

濁った水も綺麗な水を絶えず注ぐといずれは透明になります。違った思いに気付くには繰り返しが必要です。

気分転換が必要

そして不幸な生活に慣れて単調な生活を送りますと

発見が出来ないのです。たまには気分転換をしないと気づかないこともあります。この前の私は発見出来ました。気分転換にカラオケ行ったらよい発見ができました。

 

執着がいけないことに気が付きました。1つの悩みに対して生活をその悩みのために替えること。それは立派な執着です。

抽象的で、わかりづらいと思いますが

自分の望む生活を手に入れるためには気づくこと

 

心を常に軽く上向かせることによって執着している問題を考えなくてすみます。気分が軽いので執着してないともいえますね。

執着している問題を考えるから気分がふさぎよどんでしまうのです。

心を客観的にみること

自分が主体としているのは何かを考えること。

主体としたことがそのまま現実となります。

 

理想の生活を手にする(セレブとかではなく)にはその生活に踏み出す勇気が必要です。そして心の中のどよっとした執着のグレーな気分からさらっとして

上向きの気分に変えることが大事です。それを長引かせることです❣

 

理想に近づくために

お金持ちに憧れるならお金持ちに近いことをする→ある意味正しいです。投資や寄付 ボランティアなどでもよいでしょう。また1杯1500円もするコーヒーを高給ホテルのラウンジで飲む、スポーツクラブに通うなど。潜在意識にすりこませる方法ですね。

しかし私が全文で書いたのは最低生活ラインのお話しです。

 

昔受けたセミナーでとても忘れなれない言葉があります。

今の自分の状況はすべて今の自分の置かれている状態に出る。

 

まさしくその通りです。

 

それなのですべて手放して上向きの心をもつのがよいのです。

 

過去を考える人について

過去は戻ろとしても戻りません。

戻れるならもっと若返りたいです。私(笑)

手放して上向きの心をもてたら過去のことは考えなくなります。

過去のことを考えるというのは執着していることですね。※内容にもよります。自分の

抱える問題について失敗しか考えないなど。

 

さらっと書きましたが手放す作業は本当大変です。

手放し=心を上向かせる方法

常に心を上向かせるために。

口角を常に上げることです。

気分と口角の関係

このような図になります。

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まとめ

本来の道から外れてしまったら。本来の道に気づくために努力をしましょう。

これらのことが望ましいです。

 

★私は幸せだと断言する。

★単調な生活に刺激を与える。

★口角を常にあげている。

★栄養をたっぷりとる。

★好きなことをして生活を忙しくさせる。(余計なことを考えないために)

★主とするものは何かと考える。→心に決めて考えた結果がそのまま未来になる可能性が高いです。

 

補足  この記事が

あなたのためになれたらうれしいです。

 

 

 

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